MPNは、アーティストやミュージシャンに著作隣接権使用料等の分配を行っている団体です
一般社団法人演奏家権利処理合同機構MPN
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2019/12/10

「第26回日本プロ音楽録音賞」授賞式開催

一般社団法人日本オーディオ協会、一般社団法人日本音楽スタジオ協会、特定非営利活動法人日本レコーディングエンジニア協会、一般社団法人日本レコード協会、及びMPNが主催する「第26回日本プロ音楽録音賞」の授賞式が、12月6日にTOKYO FMホール にて行われました。

この賞はもともとレコーディングエンジニアの技量を顕彰する趣旨でスタートしたもので、CD部門、ハイレゾリューション部門、放送部門の各部門の応募作品を制作したエンジニアの中から、それぞれ[優秀賞]、[最優秀賞]と[ニュー・プロミネントマスター賞]が選ばれますが、加えて、CD、ハイレゾ部門にノミネートされた全楽曲の中から[ベストパフォーマー賞]が選定されます。また、第26回目となった今回は、アナログレコードの人気や生産数増加に伴い、新たに[アナログディスク特別賞]が新設されました。

ベストパフォーマー賞は、MPNメンバーの岡林信康さんが受賞されました。
岡林さんは、1968年に「山谷ブルース」でデビュー。2018年にデビュー50周年を迎えられ、代表曲を録りおろしたセルフカバーアルバム「森羅十二象」をリリース、全国7都市(9公演)をコンサートツアーで精力的にまわられました。今回の受賞作品は、そのアルバムの収録曲、京都フィルハーモニー室内合奏団との共演による「モンゴル草原」です。これまでの50年間の軌跡は、美空ひばりさんへの楽曲提供に代表されるように、ジャンルや形式にはとらわれないあくなき音楽の追求と、うたい続けることにこだわられた、まさにベストパフォーマー賞にふさわしいものです。
岡林信康さん、受賞おめでとうございます。

集合写真
受賞者のみなさま、おめでとうございます!

各賞の受賞作品につきましてはこちらをご覧ください。

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