【会員の方へ】「著作権法施行令の一部を改正する政令案」に関するご意見を提出ください

この度、「私的録音録画補償金制度」に関連して、13年ぶりに新たな機器を補償金の対象に指定する政令改正が行われることとなりました。
これについて、文化庁の意見募集(パブリックコメント)が始まっています。

「私的録音録画補償金制度」は、実演家に係る使用料・報酬等のひとつである「私的録音録画補償金」の背景にある、重要な制度です。
また、今回の改正は単なる機器の追加というだけでなく、今後の会員の皆様の権利にも大きな影響を与えるものとなっております。

会員の皆様には、この政令改正の詳細などをお伝えするメールを、ご登録のアドレス宛にお送りしておりますので、ぜひご確認いただき、意見をお寄せください。

「著作権法施行令の一部を改正する政令案」に関する意見募集の実施について
受付締切:2022年9月21日(水)

また、MPN理事長が本件についてお答えした、インタビュー記事も併せてご覧ください。
Musicmanスペシャルインタビューサイト「私的録音録画補償金対象にブルーレイレコーダーを追加指定の方針について、実演家著作隣接権センターCPRA運営委員/ギタリスト・作編曲家 椎名和夫氏に聞く」

主な反対意見に対するMPNの考え