芸団協「管理委託契約約款」一部変更

文化庁の指定を受けて実演家の権利処理を行っている公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)の「管理委託契約約款」が一部変更されました。 MPNは芸団協 実演家著作隣接権センター(CPRA)のメンバーであり、MPNが行う分配のうち、CPRAが徴収を行っているものについては、この約款が準用されています。

◆レコード実演の送信可能化利用の管理範囲について放送番組に派生するコンテンツでの利用等の拡大に伴う一部変更(2020年3月24日から実施)

◆放送用録音使用料のノンフィーチャードアーティストへの分配方法変更に伴い約款の表記を変更するため、一部変更(平成30年度徴収分から実施)

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「管理委託契約約款」を一部変更しました(CPRA)