リーチサイトの運営などを規制する著作権法改正について

2020年10月1日に、インターネット上の海賊版対策の強化を目的とした改正著作権法が施行されました。
この改正により、違法音楽アプリの提供や、違法にアップロードされた音楽へのリンクを掲載することなどに対して、懲役もしくは罰金(違法アプリ提供:5年以下もしくは500万円以下、違法リンク掲載:3年以下もしくは300万円以下)、またはその両方が科されることになりました。
リーチサイトやリーチアプリなどの違法コンテンツではなく正規の音楽配信サービスが利用されていくことが、新しい音楽の創造や文化の発展につながります。

詳しくは、以下からご確認いただけます。
令和2年通常国会 著作権法改正について(文化庁)